hirotec - ひびきは街から【mp3版】(hirotec.zip)

01 ささやき星
02 真夜中の食器
03 月の火
04 カーテンのむこう
05 星のような願い
06 広がる羽音
07 ねぐらへ
08 帰る家
09 home loop
10 優しい祈り

叙情派ポップ・エレクトロニカ。新人、hirotecのデビューアルバム。




Roland MC-307だけで制作する音楽家
fetic、Serphを発掘したエレガントディスクが贈る新人、hirotecのデビューアルバム。2000年発売の機材Roland MC-307だけで10年以上こつこつ作曲を続けているという音楽家。母がピアノ講師、兄がジャズピアニストという環境で育つ中、電子音楽の世界へ。

Derrick MayとNujabesの洗礼を受けた叙情派ポップ・エレクトロニカ
影響を受けた音楽がデトロイトテクノ(主にDerrick May)で元々テクノDJであったがクラブシーンに馴染めず、Nujabesを聴いた衝撃からリスニング志向の制作活動に変化。音楽性はむしろポップ・エレクトロニカと言えるが、普段エレクトロニカを聴かない為か結局どのシーンにも属せなかったという。10年以上同じ機材で作曲された異常なまでの統一感と卓越したシンセサウンドは、Rei Harakamiやagllisを強く彷彿とさせるも一切影響は無いというのもユニーク。繊細で叙情的なメロディーは"Nujabes以降"を感じさせ、JAZZではビル・エヴァンスを好む事からもその志向性が伺えます。強靭なビート+ブルーなメロディーの「月の火」、最新曲である「広がる羽音」の美しいコード感は多くの人にお勧めしたい曲です。「真夜中の食器」「優しい祈り」など日本語の曲名とともにその甘美な楽曲群は、聴く人の心に"日常の神秘"を映します。叙情派ポップ・エレクトロニカの傑作、hirotecデビューアルバム登場!! 甘美な青を魅せるジャケットイラストはイラストレーター広中りえ子 氏によるものです。

http://www.elegantdisc.com/ELECD-19hirotec

¥ 1,500

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