hirotec - 音のはやさで

hirotec待望の2ndアルバム登場!!
90年代テクノの息吹、2014年に甦る。

1 よりそう星
2 ぼくのテクノ
3 たゆみない足あと
4 結晶
5 ちいさなちいさな
6 振動
7 向こう岸
8 交差点
9 カラスと夜明け
10 短い季節
11 遠く近くに
12 待ちくたびれずに

Roland MC-307だけで叙情的なテクノ/エレクトロニカを制作する音楽家hirotec待望の2nd Albumいよいよ登場!! 前作『ひびきは街から』で叙情派ポップエレクトロニカとも言えるサウンドを展開し、その圧倒的統一感とシンセサウン ドは大きな驚きをもって迎えられました。約2年ぶりとなる今作は前作から大きくサウンドが進化しhirotecのルーツである"90年代初期テクノ"の影響を濃厚に押し出し、当時のR&S、WARP、TRANSMAT、TRANSONICなど名門レーベルの面影を感じさせハーモニーはより甘美的にディープ&ジャジーに昇華。当時のベッドルーム・テクノやアンビエント・テクノのファンはもとより、若い世代にはまったく新しい種類の音楽として聴かれるでしょう。今作の注目曲は曲名にもそのルーツが現われているその名も「ぼくのテクノ」。ポップな幾何学的プログラミングが独自の音空間を生み出します。メランコリックな和声を響かせる「よりそう星」「たゆみない足あと」、クールな4つ打ちの「向こう岸」「交差点」、不思議なリズムパターンの「ちいさなちいさな」「結晶」などバラエティー豊かな楽曲が展開。アルバム後半ではズブズブと引きずり込むようなディープ&ジャジー・トラック「短い季節」「カラスと夜明け」等hirotecというアーティストの特殊性がより顕著に表出します。飛躍的に成長し”hirotecサウンド”を確立した傑作!独特な世界観を表現するジャケットイラストはイラストレーター、タカラカオリ氏によるものです。90年代~2014年がメランコリックで耽美的なテクノで繋がる奇跡の瞬間。全12曲収録。

hirotec: https://soundcloud.com/hirotec
タカラカオリ: http://neuwav.tumblr.com

ARTIST / PROFILE
2012年elegantdiscよりアルバム『ひびきは街から』でデビュー。Rolandの機材MC-307だけで叙情的なテクノ/エレクトロニカを制作する音楽家。その独自のメランコリックで耽美的なハーモニーは唯一無二であり一度ハマると抜け出せない不思議な魅力を持つ。父はカラス研究本の名著と呼ばれる『カラスはどれほど賢いか』などで知られる唐沢孝一氏。兄はn'sawa-saracaの鍵盤奏者としても活動するyasushi karasawa氏。

FEEDBACK COMMENT
前作はストックからチョイスした言わばベスト盤的アルバムだとすれば、今作はオール書き下ろしの真のデビュー作とも言えます。これを聴かずしてhirotecを語ることなかれ。 ━H.I a.k.a.NAcc(elegantdisc)

¥ 1,800

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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